昔の道楽をふたたびはじめるのって興味深いよね

とある関係があって、電子ピアノを頂きました。しかもずいぶん望ましい電子ピアノ!

実は自分は、3年代からハイスクールまで始終ピアノを習っていて、適切わざ(のハズ・・・)です。
ところが自宅を出てからはピアノなど手に入るハズもなく、皆目弾く機会が無くなってしまったんですね。

で、ここに来て実に奇跡的に電子ピアノを頂くご関係にぶつかりました。
久し振り・・・おおかた10時世風ぐらいに鍵盤を触ったのですが、断然カラダが覚えている部分は覚えているものです。
長く弾いていた曲は、楽譜が無くても割とシルエットになるんですね。亭主にも褒められました。

ですが断然・・・実践をとてもしていなかったせいで、指はとっても動きません。
胸ではわかっているし、指もそこに行こうと決めるが、実際には指がついていかない状況なのです。
昔は鍵盤を見ずに狙った鍵盤に指を置けたのですが、今ではこういうインスピレーションも全く消えてしまい・・・こういう時世になって取り返すのは大変ですね。

でももちろん、長く続けていた好みを始めるのは著しく楽しいだ。
気晴らしにもなるし、何より自分の得意な物を改めて考えることができて、ちょっぴり自分らしさを取り返す事ができたとも思えます。
すっかり下手にはなってしまいましたが、日々面白く弾いている。

昔の道楽をふたたびはじめるのって興味深いよね